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ショットラン工法

画期的なチューブ内面ブラスト技術『ショットラン工法』

用途
熱効率回復のためのチューブ研掃、新管内面の黒皮除去、チューブ健全性検査の下地研掃

メカニズム

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  1. コンプレッサーエアーを特殊ノズルで渦流に変化させ、渦流に研掃材を乗せてチューブ内面に送り込む事で、チューブ内面に付着したスケールや錆を除去します。
  2. 渦流に乗った研掃材が連続的にチューブ内面に送り込まれるため、ごく短時間(数秒~数十秒)でチューブ内面を均一に研掃します。このためチューブ1本当りの研掃時間は、水による洗浄工法よりも早い傾向にあります。
  3. ドライ工法のため、水分を嫌う設備には最適です。
  4. 機械的クリーニング工法や水による洗浄工法では施工できない(ノズルやビットが入らない)、小径のチューブでも施工可能です。
  5. ショットラン施工ユニットは、『コンプレッサー(ドライヤー付)』『発電機』『集塵機』で構成されており、段取り面積をコンパクトにできます。
  6. 排出される廃棄物は研掃材とスケールのみとなり、水による洗浄工法と比べて廃棄物量を削減できます。
  7. 対応可能な口径は、40φ程度までとなります。

※上記スペックは、スケール付着状況やチューブ延長によって変化します。
※U型チューブは施工できません。
※水分や油分が大量に付着していると、研掃材がうまく送り込めないため、施工できません。

 

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